注意点は | フォルテコールで大切なペットの生活の守ろう!

注意点は

容器が倒れている

フォルテコールは副作用の少ない安全なお薬だとはいわれていますが、副作用などの知識や注意する点を把握しておくことで、何かあったときにすぐに対応することができますし、愛するペットのQOLを向上をさせることできます。
ここではフォルテコールの注意点などを簡単にではありますが説明したいと思います。

フォルテコールを服用でおこりえる副作用は、数時間程度ふらついたり、嘔吐、食欲不振などがありますが、時間の経過とともにどんどん治まっていく症状です。
この副作用はフォルコールを飲み始めたばかりのころにおこるもので、フォルテコールにペットの身体が慣れて来ると副作用自体も起こることはなくなってくるといわれています。
はじめて投与する場合はしっかりとペットの様子は観察して、副作用が出ていたらどれくらい続いているかなど注視してあげる必要あります。
時間が経過しても症状の緩和がみられなかったり、むしろ重くなっている様子があれば、動物病院などで診察をうけるようにしてください。
また猫に投与する場合には腎臓疾患の治療に用いられるものではありますが、末期の重い症状の場合には逆に悪化させてしまう場合もありますので、飲ませる場合には注意してください。

フォルテコールには併用禁忌薬という合わせて飲むとその作用を強めすぎてしまうようなお薬がありますので、他に飲ませているお薬がある場合には注意しましょう。
医師に相談するなどしてから飲ませるようにし、フォルテコールを飲ませている場合に新しい薬を処方されたらしっかりと状況を伝えるようにしましょう。

このような点に注意して投与すれば犬の心疾患や猫の腎疾患に大きな効果のあるフォルテコールです、上手につかってペットのQOLを向上しましょう!